競技の下にはチームと選手があり、任意で複数の競技を1つの傘の下にまとめる組織を設定することもできます。
チームと選手
選手ごとに名前、背番号、ポジションを持つ名簿を作成でき、スコアシートや統計にそのまま利用できます。
個人参加者とペア
チームの概念がない競技(チェス、囲碁、パデル、テニス)では、名簿単位ではなく選手個人またはペア単位で 登録します。1人の選手を単独で登録することも、複数の名前を一度に貼り付けることもでき、囲碁に限っては European Go DatabaseのPINリストを貼り付けることも可能です。認識された選手には、公式の氏名・段位・ 国籍・所属クラブが自動で入力されます。
承認制の参加申請
主催者が手動で参加者を登録する方法に加えて、新規登録に手動承認を必須とすることもできます。参加を 希望する側(チーム、選手、ペア)は申請を送信し、主催者が承認または却下(理由の記入は任意)するまで 保留状態のままになります。申請者本人も、保留中であればそれを取り消すことができます。
アカウントとの紐付け
ゲストとして登録された(アカウントを持たない)参加者や審判は、後からメールアドレスを使って プラットフォーム上の実際のユーザーと紐付けることができます。それ以降は本人が自分のアカウントで ログインし、たとえば自分の試合結果を報告するなど、自分自身の名前で操作できるようになります。
組織とコラボレーター
組織は複数の競技間で共有されるチーム、会場、審判をまとめます。招待されたコラボレーターは、元の作成者 でなくても管理を手伝うことができます。
審判
各試合には審判を割り当てることができます。手動でも、カレンダー生成時の自動割り当てでも可能で、担当した 試合の履歴も残ります。