試合の組み合わせ表を生成することと、日時・コート・審判を重複なく割り当てることは別の作業です。自動 スケジューリング機能は、シーズン全体でも1つの節だけでも、この後者の作業を一度にまとめて解決します。
設定可能な条件
試合が行われる曜日、節と節の間隔(7=週1回、1=連日開催)、各試合の所要時間、試合間のマージン、そして 同じチームが連続して試合をしないための最低休息時間を設定できます。
会場と審判の同時割り当て
登録された各会場の開場時間を尊重しながら試合を振り分け、時間が重ならないように審判を割り当てます — 可能な 場合は、同じ審判が節を通して同じ会場を担当するようにします。会場が登録されていない場合は、日程と審判の みを割り当てます。
不足分のみ対象
まだ日程が決まっていない試合だけを対象に限定でき、主催者がすでに手動で予定を組んだ試合はそのまま 変更されません。